アルバム『Christmas kisses』に入っています。
クリスマスキスで唯一フィーチャリングしている曲です。

またこちらはカバー曲でもあります。
この名曲をアリアナはどのようにカバーするのでしょうか?
少し違った”Santa Baby”をお楽しみ下さい。
また詳しい情景は一番下に!

[出典:YouTube]
作詞/作曲: Joan Javits, Philip Springer, Tony Springer

Santa baby, slip a sable under the tree, for me
愛しいサンタさん、木の下にあるクロテンのファーを持ってきて、私のために
I've been an awful good girl
すごく良い子にしてたんだから
Santa baby, and hurry down the chimney tonight
愛しいサンタさん、だから今夜は急いで煙突を降りてきてね

Santa baby, a 54 convertible too, Light blue
愛しいサンタさん、1954年型の車も欲しいわ、色はライトブルーね
I'll wait up for you dear
寝ないで待ってるからね
Santa baby, so hurry down the chimney tonight
愛しいサンタさん、だから今夜は急いで煙突をおりてきてね

Think of all the fun I've missed
色んな楽しいことも我慢して
Think of all the fellas that I haven't kissed
キスもしないでちゃんと我慢したんだから
Next year I could be just as good
来年はお行儀よくしてあげるわ
If you'd check off my Christmas list
あなたが私の欲しいものリストをチェックしてくれたらだけど

Santa baby, I wanna yacht and really that's not a lot
愛しいサンタさん、ヨットが欲しいわ、大したことじゃないわ
I've been an angel all year
この1年間天使の様な良い子だったでしょう
Santa baby, and hurry down the chimney tonight
愛しいサンタさん、だから今夜は急いで煙突をおりてきてね

Santa honey, there's one thing I really do need, the deed
私の大好きなサンタさん、本当に欲しいものがあと1つあるの、手に入れたいのよ
To a platinum mine
プラチナ鉱山の権利書をね
Santa honey, so hurry down the chimney tonight
私の大好きなサンタさん、だから今夜は急いで煙突をおりてきてね

Come and trim my Christmas tree
クリスマスツリーを彩りよく飾りましょう
With some decorations bought at Tiffany's
ティファニーのオーナメントでね
I really do believe in you
私は本当にあなたのことを信じているのよ
Let's see if you believe in me
ちゃんと私を信じているか確かめないとね

Santa baby, forgot to mention one little thing, a ring
愛しいサンタさん、1つ言い忘れてたわ、あと指輪(Ring)がほしいの
I don't mean a phone
電話のベル(Ring)じゃないわよ
Santa baby, and hurry down the chimney tonight
愛しいサンタさん、だから今夜は急いで煙突をおりてきてね

Hurry down the chimney tonight
今夜は急いで煙突をおりてきてね
Hurry down the chimney tonight
今夜は急いで煙突をおりてきてね
Hurry down the chimney tonight
今夜は急いで煙突をおりてきてね
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※スラング用語解説※
今回は無し


Ariana Grande - Baby Santa -で伝えたいメッセージとは
愛しい愛しいサンタさんへ強欲なある女性の願望を綴った歌詞です。
と説明してしまうと語弊があるのですが、
サンタクロースはものすごいお金持ちだと思っていた幼少期の時の気持ちを
大人の女性になった視点から綴った歌になります。

こちらの曲は元々、アーサ・キット(Eartha Kitt)が歌っておりまして、
クリスマスソングの中でもかなり時代を感じる歌だと思います。

この歌がリリースされたのは1953年、当時のアメリカは
建国以来の好景気を迎えていた為、サンタにお願いをするモノの
単価が異常なのです。

例えば指輪やヨット、鉱山の権利書など普通サンタさんに
お願いをするものでは無いですよね。
ですがそれが欲しいものリストに載せてしまう程の
好景気だったようですね。いやー、羨ましい羨ましい。

- 管理人の主観 -
今回は歌詞中にでてくる”slip a sable under the tree”について解説をしたいと思います。
ここで登場する”sable"についてなのですがこちらは通称となっており実際には
”Martes zibellina”と呼ぶそうです。

調べるとクロテンつまりネコ目イタチ科テン属に属する哺乳類。
だそうです。ファーのもととなる動物ですね。
当時、ファーは動物愛護団体等の問題なかったので
このように歌詞に登場したのだと思われます。